【第5回 白明坐禅会】
10/25(日) 13:00~
臨済宗円覚寺塔頭傳宗庵 副住職 吉岡洞然師
秋分を過ぎ、日ごとに夜の長さを感じるようになりました。まもなく暦の上では「寒露」を迎えようとする頃、朝夕の空気にもひんやりとした秋の気配が宿りはじめていますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
白明で定期的に開催している、はじめての方もご経験のある方も安心してご参加いただける「坐禅会」のご案内です。
あわただしい日々のなかで、ほんのひととき立ち止まり、静かに自分を見つめる時間を過ごしてみませんか。
“禅”について
"禅" は、鎌倉時代に武家を中心に広まり、その後も文化人や多くの人に親しまれてきました。
現代においても、禅の思想や坐禅の実践は、心を調え、自分自身と向き合う時間として、国内外で関心を集めています。
坐禅と聞くと「難しそう」「厳しそう」「作法が分からない」と感じる方も多いかもしれません。けれども坐禅は、静かに呼吸を調え、ただ坐ることを大切にする、とてもシンプルなものです。
坐禅会の概要
白明の坐禅会では、毎回異なる和尚さんをお招きし、坐禅を丁寧に指南していただきます。坐り方や呼吸のこと、心の調え方まで、はじめての方にも分かりやすくお伝えしますので、どうぞ安心してご参加ください。また、坐禅のあとは茶礼・座談会の時間をご用意いたします。
白明の坐禅会では、毎回異なる和尚さんをお招きし、坐禅を丁寧に指南していただきます。坐り方や呼吸のこと、心の調え方まで、はじめての方にも分かりやすくお伝えしますので、どうぞ安心してご参加ください。
坐禅のあとは、茶礼・座談会の時間をご用意いたします。お茶とお菓子をいただきながら、和尚さんに気になったことを質問したり、感じたことをゆっくりお話しいただけます。
第5回は、「臨済宗円覚寺塔頭傳宗庵 副住職 吉岡洞然師」をお迎えし、ご指南いただきます。
吉岡師は島根県松江のお生まれで、円覚寺専門修行道場にて横田南嶺管長に師事されました。令和4年に傳宗庵副住職に就任され、管長侍衣、円覚寺派布教師も務めておられます。禅の修行に深く取り組まれるとともに、自らの内面を見つめる「内観」にも精通され、禅と内観を通じて、自己を見つめることの大切さを伝えていらっしゃいます。
当日は、坐る前に時間をかけて坐り方をご指南いただいたうえで、10分~20分程度の坐禅を2、3回行う予定です。
坐禅がはじめての方も、どうぞ気軽にお越しください。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。
🔗 詳細・ご予約:https://hakumeizazen05.peatix.com/view
📅 開催日時:10月25日(日) 13時00分から15時30分(開場 12時50分)
📍 会場:白明 HAKUMEI(鎌倉・長谷/由比ヶ浜)
🚉 最寄り駅:江ノ島電鉄 由比ヶ浜駅 徒歩4分/長谷駅 徒歩6分
👥 定員:7名さま限定
🎫 参加費:4,500円

